ビターショコラのオペラ
コーヒー香るビスキュイ・ジョコンドに、ビターガナッシュとコーヒーバタークリームを幾層にも重ねたクラシックなオペラ。グラサージュショコラで艶やかに仕上げる、パティスリークオリティのリッチなケーキです。丁寧な下準備と冷やし時間が、美しい断面と口どけを生みます。


Ingredients 材料
18×18cm角型 1台分
【A:コーヒーシロップ】
水:80g
グラニュー糖:40g
インスタントコーヒー:5g
ラム酒:10g(任意)
【B:バタークリーム用シロップ】
水:20g
グラニュー糖:60g
【ビスキュイ・ジョコンド】
アーモンドパウダー:80g
粉糖:80g
卵:2個
卵白:2個分
グラニュー糖:40g
薄力粉:20g
無塩バター:20g(溶かす)
【コーヒーバタークリーム】
卵黄:2個
無塩バター:150g(室温)
インスタントコーヒー:5g
お湯:10g
【チョコレートガナッシュ】
スイートチョコレート:150g
生クリーム:120g
無塩バター:20g
【グラサージュショコラ】
スイートチョコレート:120g
生クリーム:100g
水あめ:20g
無塩バター:15g
【A:コーヒーシロップ】
水:80g
グラニュー糖:40g
インスタントコーヒー:5g
ラム酒:10g(任意)
【B:バタークリーム用シロップ】
水:20g
グラニュー糖:60g
【ビスキュイ・ジョコンド】
アーモンドパウダー:80g
粉糖:80g
卵:2個
卵白:2個分
グラニュー糖:40g
薄力粉:20g
無塩バター:20g(溶かす)
【コーヒーバタークリーム】
卵黄:2個
無塩バター:150g(室温)
インスタントコーヒー:5g
お湯:10g
【チョコレートガナッシュ】
スイートチョコレート:150g
生クリーム:120g
無塩バター:20g
【グラサージュショコラ】
スイートチョコレート:120g
生クリーム:100g
水あめ:20g
無塩バター:15g
Preparation 下準備
・バターはそれぞれ指示どおりに室温または溶かしておきます。
・オーブンを200℃に予熱しておきます。
・型にオーブンシートを敷いておきます。
・チョコレートは刻んでおきます。
・オーブンを200℃に予熱しておきます。
・型にオーブンシートを敷いておきます。
・チョコレートは刻んでおきます。
How to make 作り方
-
01
ジョコンド生地を焼く
アーモンドパウダーと粉糖、卵をボウルに入れ、もったりするまで泡立てます。別ボウルで卵白とグラニュー糖を泡立ててメレンゲを作り、先ほどの生地に数回に分けてやさしく混ぜ合わせます。薄力粉をふるい入れ、最後に溶かしバターを加えてさっくりと混ぜ、天板に流して平らにならし、200℃で約8〜10分焼成します。冷めたら型に合わせて3枚にスライスします。 -
02
A(コーヒーシロップ)を作る
鍋に A(水+グラニュー糖) を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めてインスタントコーヒーを加えます。粗熱が取れたらラム酒を加え、冷ましておきます。 -
03
B(バタークリーム用シロップ)でパータボンブを作る
鍋に B(水+グラニュー糖) を入れて118℃まで加熱します。同時に卵黄を泡立てておき、熱いシロップを少しずつ細く垂らしながら加え、もったりと白っぽくなるまで泡立て続けます。室温のやわらかいバターを数回に分けて加え、なめらかなクリーム状にします。溶かしたインスタントコーヒーを加えて均一に混ぜます。 -
04
ガナッシュを作る
生クリームを沸騰直前まで温め、刻んだスイートチョコレートに注ぎます。中心から小さく混ぜて乳化させ、なめらかになったらバターを加えてツヤが出るまで混ぜます。室温で少しとろみがつくまで冷ましておきます。 -
05
下層を組み立てる
型の底にジョコンド生地1枚を敷き、A のシロップをたっぷりと打ちます。その上にガナッシュの半量を薄く均一に塗り広げ、冷蔵庫で軽く冷やして固めます。次に2枚目のジョコンドを重ね、再びシロップを打ち、コーヒーバタークリームの半量を塗ります。 -
06
上層を組み立てて冷やす
3枚目のジョコンドを重ねてシロップを打ち、残りのガナッシュを薄く塗ります。さらに残りのコーヒーバタークリームを表面ができるだけ平らになるようにナッペし、冷蔵庫でしっかりと冷やし固めます(最低1〜2時間)。 -
07
グラサージュをかける
生クリームと水あめを温め、刻んだチョコレートに注いで乳化させます。バターを加えてツヤが出るまで混ぜ、30〜35℃程度まで冷ましたら、よく冷えたケーキの表面に一気に流しかけます。パレットナイフで軽くならし、再度冷やしてグラサージュを落ち着かせます。 -
08
仕上げる
端をカットして断面を整え、好みのサイズにカットします。金箔やチョコプレートを飾ると、よりクラシックなオペラらしい仕上がりになります。
Chef's Tip パティシエが教えるおいしく作るコツ